2007年05月01日

岡田准一が劇団ひとりの小説映画化で主演

この小説おもしろいですねるんるん
岡田准一が演じるとどうなるんでしょうか?

劇団ひとり(30)のベストセラー小説「陰日向に咲く」が岡田准一(26)主演で映画化されることが4月30日、分かった。
 同小説は劇団ひとりの作家デビュー作として昨年1月に幻冬舎から出版され、売り上げ65万部を記録。5つの短編が絡み合う連作小説集で、それぞれ情けない落ちこぼれが主人公。さえないながらも懸命に生きる個性豊かな登場人物たちの、おかしくも悲しい物語が読者に支持された。激しい争奪戦の末、東宝と日本テレビが中心となる製作陣が映画化権を獲得した。
 岡田は、借金に苦しみ、オレオレ詐欺に手を染めようとするギャンブル狂の男を演じる。原作では信念もないまま詐欺をはたらこうとするが、気弱な性格から思わぬ方向に気持ちが揺らいでいく様子が描かれている。東宝の川村元気プロデューサーは「光り輝くスター性を持ちながら、どこか翳(かげ)りも感じさせる俳優」と起用を説明した。映画も小説同様に群像劇となるが「岡田さんには作品を象徴する存在という役割も担ってほしい」と期待する。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000009-nks-movi
posted by yasunariawa at 10:11 | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。